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ルは前回編集時とのスケールが今回のスケールと違っていた時に、編集処理を行いそれを表示する。この処理は、他のマップ関連操作(ローカル/グローバル切換処理、マープズーム処理、センタ/ディセンタ処理、マップ移動処理)の時も同様。
(b)マップ ローカル/グローバル切換
操作パネルにより指定されたローカルマップ、グローバルマップの表示切換を行う。また、その時のCENTER/DECENTERのモードは変化せず、前回指定されていた位置を表示する。
(c)マップズーム処理
操作パネルより指定されたスケールサイズに従って、表示しているマップの拡大・縮小の処理を行う、また、それにともなうデータブロック(航空機)測定結果の表示位置解析及び表示を行う。
(d)センタ/ディセンタ移動処理
操作パネルより指定されたモードでマップ表示を行う。
(ア)センタモード
子め設定されているマップデータの中心位置に従ってマップ表示を行う。
(イ)ディセンタモード
前回ディセンタモードで表示していた位置で表示し、マップ移動処理可能状態となる、最初のディセンタモードでの表示位置はセンタモードと同一の位置。尚、マップの表示位置変更にともなうデータブロック、測定結果の表示位置解析及び再表示を行う。
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